泥花最終章 余録

新潟市の池田記者さんが、昨日取材してくださった掲載記事(新潟毎日)を送ってくださいました。写真は載らなかった、と残念ながっていらっしゃいましたが、芸術祭終了後も、泥花プロジェクト最終章までお付き合いいただき、ありがとうございました。
 池田さんは、日本報道写真連盟新潟県本部理事、新潟支部・写団「柳都」の会長さんでもあります。
日立市のメル友菊池さんとともに、未知の新潟での作業に心強い存在でした。ご多用の中、取材していただきましたこと、心より御礼申し上げます。

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空土が住む地区では「どんど焼き」といい、1月14日の晩、となりの地区のどんど焼きと競争で火を付け、
無病息災を祈ります。子どもたちが篠竹に餅を付けて、焼き始め、このお餅を食べると風邪をひかない、などといわれ、子ども会の行事として行われています。一旦途絶えた行事を昭和50年代に子ども会の育成や世代交流を目的として復活、古いお札やしめ縄などを集めてまわります。昔は子どもたちが主役で、わらを集め、どんど焼を立てていきます。6年生が中心となって行う行事でしたが、少子化で子ども会の人数も減ってしまい今日では、保護者の方たちが年明けまでに藁や竹を集めてどんど焼を準備する地区が多くなりました。写真のどんど焼は職場近くのもの。すでに12月20日ごろにたてられました。こちらのどんど焼は依代にだるまをつけるのが定番?になっています。
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空土 事務局
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by carat-dorohana | 2010-01-12 20:33 | 泥花通信