カテゴリ:田植え以前( 22 )

今晩 出発に先立ち、真壁の地酒「真壁」(村井醸造)を増田酒店)に買出しにいってきました。
レンコンサブレ、 吉原殿中、わたくしの大好きな「偕楽」(ほんの少しですが) 水戸の梅、などなど。

お楽しみに。

田植え日和になることを祈って。
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by carat-dorohana | 2009-06-05 18:22 | 田植え以前
7日の田植えに向けて、地元では、熱い思いいっぱいのT中さんとI藤さんが、あちらこちら駆け回っていろいろな準備をしてくださっている。南区の区長さんと午前中お会いすることになったり、凧合戦に参加させていただくことになったり。有名な凧合戦に行けるなんて、これまた栄誉なこと。
予算節約の私たちに根岸地区のセンターを宿泊施設にご提供いただいたり、自炊する私たちに魚沼産のコシヒカリを分けていただけたり。サポーターの方々には本当に感謝、です。

Y本さんから、南区以外の一般の方々の参加希望もあります。どうしますか。と、これまたうれしい知らせ。
水土は新潟市全体で行われている芸術祭であり、テーマだから、興味関心のある方は市内の作品群に参加して当然。泥花PJのワークショップも南区を飛び出し、市内で開催したいと考えています。

さて、6日の交流会には、茨城真壁の地酒と吉原殿中、レンコンサブレをお土産にもっていきしょう。スミツカレは無理だな。茨城、新潟うまいもの対決?とまではいきませんが、I藤さんからいただいたローズマリーを使ってハーブTea もいいかな。

それにしても事務局は雑用が多いなあ。あれやこれや、わがままいってくる輩(メンバー)に応えなくてはならないし、、、。でも、みんな、まじめだ。
肩の力を抜いて! なんていわれるけれど、言っている本人が力入っているかもしれない。
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by carat-dorohana | 2009-06-03 06:43 | 田植え以前
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【車座会議】

昨夜は南区において新潟市主催で、地域のコミュニティで説明会が開かれました。

【水と土の芸術祭】では、ここアグリパークを中心に3人の参加アーティストが作品を設置します。

みずつちアーティスト №3 ダダン・クリスタントさん (インドネシア)
              №15 空土〔からっと〕 (日本)
              №大久保英治さん (日本) 

それらの作品協力の説明を、白根のみなさんに聴いていただくの趣旨。

手をあげ快く協力や、自らできる提案を挙げてくれるのは、本当に心強いかぎり。

少し地域は離れますが、日中に見学した亀田民俗資料館の方が話していましたが、

新潟の人は協力すると一旦決めたら、最後まできちんとやり抜く気質だと、

誇らしくおっしゃっていたのが、眼の前で展開されていく感じがしましたね。


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【みずつちサポターTさんも熱く語ります。
  聞き入る白根北中学校生徒諸君!】


さあ、何かがはじまりそうな気配。面白くなりそうだ。


次は小雨も降った日中で空土メンバーが提案した【泥花】の現状の紹介です。

こんな形で先週までは何もなかった南区アグリパークには、

泥花舞台の工事が外川組さんのご協力で快調に進んでいます。


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さて新潟市南区の方々、本日も現場では何か起きてますから、

ぜひ足を運んでみてくださいね。


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泥花プロジェクトは、7月18日から開催される【水と土の芸術祭】に向け、

南区・白根のみなさんのご協力で、それぞれの出来ることを、

各ポジションで全員野球のように進行中!!   


出MAXこと、 出町光識でした!


では、とりあえず新潟からさようなら。
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by carat-dorohana | 2009-05-23 11:08 | 田植え以前
田植え準備が進んでいる。

農事主任のわっちさんも一所懸命のようす。泥花の色彩や育苗つくり、畦つくりなどなど。
Y嶋さんや0嶋さんに農業の仕方を教えてもらいながらの作業。がんばっている。

一生懸命、前向き、猛進、どのことばも当てはまる空土の人たちだが、
なにせ、自然相手の「作品」つくり、あせりも出てくる。実はこれを書いている野拙も。

農業のアドバイスを受けつつも、次は実践だから、はたして大丈夫かな。
本当に米つくりの作業手順や苦労をわかっているのでろうか。
I大学のN教授の言葉が頭をよぎる。

が、目的は、新潟の人たちと交流しながら稲の花を咲かせ、
刈り取りまでの一連の作業が、「作品」である。
行程、交流が大切。収穫率は高い方がいいけれど、目的ではない。


こんな不安なPJに、新潟美術館のY本さんと、市民サポーターのT中さんが協力してくださっている。
Y本さんはZard世代。面白そうな企画として泥花PJに協力の手を挙げてくださったそうだ。
T中さんは電気屋さんだそうで、地域のようすに詳しい方。

今、現地ではお二人が泥花PJの周知をしてくださっている。
泥花PJについてもいろいろ質問やアドバイスをしてくださる。
℡でやりとりをするする中で、私たちも気付かなかったことが多々ある。本当に感謝。

泥花通信をまもなく発行する予定。よろしくお願いします。

わっちさんの描いた泥花設計図が紹介されたが、泥花の花芯=土舞台への斜めの畦道は、
交流のための入口。 ×でなければならない。=ではない。いろいろな意味で、ね。

文章ばかりで面白くないので、癒しに、きれいなバラの花をみていただこう。
西武ドームで行われている「国際バラとガーデニングショウ」から。(5月13日~18日)
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by carat-dorohana | 2009-05-18 07:18 | 田植え以前
5月20日から新潟市南区にあるアグリパークで、

泥花施工が開始。現地にある業者丸善さんのご紹介で、

外川組さんが快く協力していただくことになりました。

どのようになるか今からワクワクです。

10日間を工事に予定していまして、その後は田つくりにはいります。


来月6月6日、7日に田植えを予定していまして、

どなたも参加自由になっています。(おそらく朝10時から予定)

お子さんからお年寄りまでふるって参加してください。

手植えでおこないますので、心と服装の準備をね。


出MAXは20日の大安に現地に入ります。

よろしくお願いします。


出MAXこと、出町光識でした。
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by carat-dorohana | 2009-05-16 10:45 | 田植え以前
先日 古代米(赤米)の種籾を分けていただきに、I大学農学部にうかがった。
今回の泥花PJについて説明をもとめられた。
農業経験のないものがこのような企画をして!と、
あきれ顔、お叱り、厳しいご意見をいただいた。

アート、芸術などと、 稲は美しいし、稲作はそれ自体が芸術だ。
どこかで聞いたことば。先日秋葉地区でお会いした農園主が、弥生時代から続いているアートだ。といっていたな。
稲作から、万葉集などの歌に詠われ、文学となり、芸能が生まれてきている。
泥花PJは芸術でもアートでもない、イベント屋がやることだ。とも。

まじめな方なのだな、農業の専門家として、環境への取り組み、農業への取り組みがひしひしと伝わってきたた。ありがとうございました。

一粒のお米を得るのにどのくらいの叡智と努力が積み重ねられてきたことか。
農事暦も、自然との闘いという農の営みから生まれた芸能や、コミュニティでつくられるものをアートに楽しみたい。
泥花PJはまじめです。

昔「明るい農村」という番組がありましたが、楽しい農業、楽しい農村、農more。

赤米はきれいですよ。赤米の部分を多くしたほうがよい。とアドバイスしてくださった。
農薬を使っていない赤米です。と。

N教授の思いに、少しでも近づければと思う。 
就農の楽しさ、大切さをもっともっと教えていただきたい。

農素人は、芽出し作業で、籾からあらわれた芽に感動。米の収穫までにこうした感動はどのくらいあるだろうか。たぶんこの感動がエネルギーとなり、空土の大きな力となる。
これから南区のかたがたと楽しい農村をつくっていければと思う。
南区のみなさん。新潟市のみなさん。よろしくお願いします。

おまけ: 古代米という米はないらしいです。赤米、黒米、緑米というそうです。古代米というなら、コシヒカリも古代米だそうです。



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by carat-dorohana | 2009-05-14 23:45 | 田植え以前
空土メンバーが集まり、会議もおこなうが呑み会もひらく。

みんな自分それぞれに仕事や用事もあるので、

簡単にすぐには寄り合えないが、

昨夜から今朝まで、笠間M邸で朝日が昇るまで話をした。


なぜそんなに長い時間かけ話をするのか?

みんな自己確認だろう。

誰かに投げかけ言うことは鏡返しに、自分に問いかけている。


みんな自分が変わりたい。

みんな自分を変えたい。


困難にそれぞれの課題を持ってチャレンジ(もがく)するんだろうな。


田んぼ耕作の工作の見積もりや、まつだい農舞台との連携の話など、

課題をどうするか。それぞれが今一度持ち帰り考える。


空土メンバーよ、聴いてくれ。





出MAX・出町光識
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by carat-dorohana | 2009-05-14 09:15 | 田植え以前
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茨城から新潟入りして、現地担当市職員さん、地域サポーターさん、

地域の顔役さん、みんなで田んぼアートを南区おこなう近郊に住まむ人々。。。。


そのような方々に会い見つけるために、空土(carat)メンバーは、

黒沢明監督の【七人の侍】の映画ように、強そうなお侍さんを探しに、

あっちこっちと新潟市内で足を運び、【泥花】みんなで作るアート作戦の説明を丁寧に

工程資料や田んぼ舞台の図解を前にして、話しを聞いていただきました。

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アート作戦に協力してくれそうな越後でさぶろう侍は、

想像を遥かに超えて頼もしく格好良い。

この日、ぼくら空土メンバーの前に期待する姿で次々と現れた。


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南区(東笠巻)にあるアグリパークの田んぼに立ち、

大地から(大力)地球の水土エネルギーをいただいた。

オイラの足もとには冬場ここでは見られなかった、

カエルがピョンピョン跳ね遊んでいた。  ここで遊ぼう。   出町光識


ほな、さいなら。
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by carat-dorohana | 2009-05-12 08:43 | 田植え以前
新潟へ交通は高速道路を使って午後10時半に茨城を出た。

翌日午前3時には到着。

ホンマ健康ランドで、旅の疲れを癒し、飲酒で夢を語る。


これからもうひと風呂浴びて、新潟での打ち合わせに入る。

こんな仕事合間な強硬日程でも、空土メンバーがいることは心強い。


みんなで何かする喜びこそ、アートの根っこにある力だと思う。

根っこさえ張っていれば、幹も、枝も、葉も。


そして花さえ、迷わずにちゃんと咲くときに咲く。

泥花。どんな花?

みんなで見てみようよ。    


出MAXこと、出町光識でした。さいなら。
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by carat-dorohana | 2009-05-11 08:19 | 田植え以前

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茨城新聞に、泥花PJが紹介されました。
http://www.ibaraki-np.co.jp/main/daily01.htm

先日の会議の折、茨城新聞のT氏に取材を受けたものです。
国民文化祭の流れからのPJ。
このような形でつながっていけるとは思いもよりませんでした。

水と土に関する歴史と文化。どこにもあるテーマであり、各地各様の、壮絶な「闘い」があり、さまざまな「語り」で伝えれてきました。
新潟市はそれを「宝」とし、芸術祭として展開します。すごいエネルギーです。 

明日は現地の方と新潟市南区で打ち合わせができることになり、スタッフが夜行運転ででかけます。
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by carat-dorohana | 2009-05-10 14:24 | 田植え以前