カテゴリ:畦つくり( 3 )

早朝新潟市南区アグりパークへ出発。泥花の花びら畦と田んぼのようすを確認に。T川さんの事務所にうかがったり、K嶋さんにお礼に立ち寄ったり。いよいよ明日は田起こし、代掻きの作業に入る。 水管理をしてくださるK子さんも泥花の畦工事を見てくださっていたようで、用水も準備OK。昨日の雨で泥花田んぼも田植えを待ち望んでいる様子。
 斜線上の畦を歩き、楕円状の泥花舞台。T川さんの息子さんの測量図通り、きちっとした花びら畦が完成していた。今はナスカの地上絵のようだが、水を張ったら、水面に青空と雲の流れが映え、泥花にいろいろな世界が広がる。 わくわく。どきどき。でも思っていたほど田植え面積は少ないようだ。

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 近くの田んぼで水入れ作業をしていた方が泥花田んぼに近づいてきた。
何ができるかと見ていたよ。と声をかけてくれた。
水と土の芸術祭のチラシを差し上げ、田植えの案内をした。
徐々に芸術祭が周知されていく。

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畦の確認後、田植えに来てくださる友人たちのために、会場へのアクセスの下調べに。
新潟駅から、白根行きのバスに乗り、上塩俵バス停 下車(料金片道560円)。北部工業団地(イセキの工場もあります)、白根北中を過ぎ、徒歩1キロ。

午後は白根学習館へ。本日限りという白根絞り染めの展示をしていた。藍染愛好者にとってはラッキー!。保存会のみなさんの力作が並び、藍染を身につけたり、作品の説明をしたり。白根の伝統文化(工芸)である絞り染めを受け継いできた白根の女たちのエネルギーがはじけていた。 陶芸と染色の創作室もそろっている施設。図書館も活気があったし、郷土資料や郷土関係者の著書がそろっていた。新潟市の文化施設は充実しているなあ。

帰宅前に、I藤さんが管理するハーブ園で一服。みずっちたんくの様子やサポーターの方々の活躍をうかがう。そこに、T中さんから、南区の宿泊施設に、根岸のセンターを借りることができる。との連絡。ご配意くださった南区長さんにもお礼申し上げる。
T中さんのお話では、7日には篠田市長さんも田植えに参加してくださる、とのこと。
これまた栄誉なこと。

作家(作品)と地域との交流、作家の思い、等々 考えさせられる一日だった。
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by carat-dorohana | 2009-06-01 02:52 | 畦つくり
新潟のみなさん、水と土の芸術祭を楽しみに待っていらっしゃるみなさん、
私たち空土の泥花PJの制作も進んでいます。
手前味噌ではないですが、地元の人たちとの協働作業が一番?進んでいるのではないでしょうか。
昨晩 Y本さんが泥花の畦の進捗状況を送ってくださいました。 
T川組さん設計図による花びらの畦が、完成間近かです、茨城のわたくしたちよりも新潟のみなさんが一番よく見えますね。よろしくお願いします。
こちらも間もなく、茨城新聞誌上に「泥花通信」が掲載されます。
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by carat-dorohana | 2009-05-29 07:12 | 畦つくり
5月20日。新潟市南区ある外川組さんの協力を得て、畦作り開始。

泥花の現場でいよいよ新潟市のみなさんと空土が、祭りへの船出。


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明日は地域の方へ、泥花プロジェクト説明会です。

みなさんよろしくお願いします。     出町光識
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by carat-dorohana | 2009-05-21 07:49 | 畦つくり