カテゴリ:田植え( 5 )

今回の水と土の芸術祭に参加するにあたって、まれびとである空土にとって心強い知人がいる。
茨城県日立市で『スペースマガジン』という30年もの間月刊タウン誌の編集に携わっているK先輩が紹介してくださったI田さん。I田さんはM日新聞の記者をされた方で、『スペースマガジン』に毎月「新潟レポート」を送っていらっしゃる健筆家。日本報道写真連盟の新潟県本部理事もされている。
新潟に来る時は連絡ください、というお言葉に甘えて、泥花の企画を伝え、新潟行きの話した。
泥花の田んぼの準備から取材をしてくださり、7日の田植え記事を投稿してくださった。
田植え後も、時々田んぼのようすを見てくださっている。
ネットワークがまた広がっている。

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先日10日付の毎日新聞新潟版にI田さんのt記事が掲載されています。
すでにご覧になった方もいらっしゃるでしょう。篠田市長さんと子どもたちが田植えをしている写真付き。
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by carat-dorohana | 2009-06-11 21:21 | 田植え
 水土里ネット白根郷のT村副理事長さんが、2009年度根岸地区カレンダーを送ってくださった。
ありがとうございます。
 1月から12月まで、田植えや、ハザ掛けなど現在も行われている農ごよみ、地域の四季折々の風景、加えて、地区の子どもたちや保全会のみなさんの笑顔が満載である。
根岸地区のみなさんの農への心入れや、その地域力が伝わる豊かな(暖かな)ふるさとカレンダーである。
田植えでお世話になった(これからもお世話になる)地区のみなさん、T村さんや、K原さん、T中さん、根岸小学校の児童のみなさんも写っている。
 専業農家のY島さんが、新潟の農業は茨城とは違う、といっていたが、頷ける。
 こうした地域で咲く泥花。にぎかに、アートの花が作れるだろう。

それよりも、信濃川からの水をたたえた泥花田んぼの畦は大丈夫だろうか。にわか畦だから、ちょっと心配だ。


根岸地区カレンダーについては、次のところへお問い合わせください 
 水土里ネット白根郷 白根郷土地改良区 
  〒950-1222 新潟市南区白根東町1-4-36 
  電話 025-372-1171 FAX 025-372-3477
 
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by carat-dorohana | 2009-06-10 01:41 | 田植え
6月6日午前中、 根岸地区のK原さんをはじめ地域保全会のみなさん、サポーターのT中さんのご協力により、花びら田んぼのカタツケ作業を終え、田植え準備が整いました。
 午後はK原さんのお計らいで、白根凧合戦を見学。南区の高橋区長さんにごあいさつ、特別観覧席で観戦、凧の骨は佐渡産の竹、凧の和紙は長野県産、凧の糸(といっても径5センチ以上もある)は麻糸を撚った手作りもの。伝統文化と西と東の組による合戦=祭りのダイナミズムを体感。 
 そのあとは、念願の岩室温泉へ。過密スケジュールの疲れが一気に吹っ飛ぶ?。

夜の交流会はすでに報告があるので、割愛しますが、センターの屋上から、白根の凧合戦会場でおこわなれた花火を楽しみましたよ。T中さんの奥さんたちから「ぽっぽ焼」ときんぴら入りの笹さんごの差し入れがあり、地元の名物を味わいました。素朴なお菓子でしたが、できたてのぽっぽ焼、おいしかった!

その間、泥花田んぼでは、花のまわりの水入れが進んでいました。

翌7日 田楽組も東京から到着。水をたたえた泥花田んぼ。天候はちょっと肌寒い感じでしたが、田植え日和となりました。
  空土メンバーは馴れない駐車場係や会場係を担当。白根北中学校の調理室では、根岸小のPTAのみなさんたちがおにぎりつくり。運動会の中、200食作ってくださった。トマトやきゅうり、きのこ汁も添えられおもてなし準備。 9時30分には会場に運ばれ。受付にも地域の方々がたくさん集まってきました。
10時には白根北中学校の美術部の生徒さんたちも集合。篠田市長さんも長靴をはいて、いよいよ田植えが始まり、40分くらいで花びらの田植え終了。参加者全員が泥花舞台に集まり、写真家の中村さんが記念写真をとってくださった。とてもすてきな写真になるのは、確か。
  田植えにはI藤さんはじめ、市民サポーターの方も参加してくださった。芸術祭の開催にむけてサポーターの力や結びも強くなっているようです。市長さんもあちらこちら、忙しそうです。
 
この日は、白根の凧合戦の行事も重なり、人の波はそちらに向いていたようですが、
うれしかったことが一つ。小柄なおばあちゃんが二人、揃って田植え見学していましたが、いつの間にか、田んぼの中。昔を懐かしがって、否、なれない手つきのわたしたちを見ていられなかったのか。
おじいさんたちも加わった。小学生は学校で田植えを体験するが、地域のお年寄りにもこうした機会があることを喜んでいた。次回もあるといいなあ。と。花びら田んぼに植えた苗を直してくださっていた。
泥花PJの目的が一つクリアできたかな。

これから、開会式に向けてのワークショップや12月までの会期中の農事暦イベントを準備中。
また、地域の人たちのお世話になります。よろしくお願いします。

凧合戦は田植え終了後のお楽しみ祭りだそうですが、泥花は田植え前に楽しんでしまいました。
サナブリも無事地域のみなさんと祝うことができました。 ご協力いただきましたみなさん、ありがとうございました。
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by carat-dorohana | 2009-06-08 07:43 | 田植え
明日の田植えのために田んぼかたつけ。

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地域の農家の方々指導の下、若者が頑張っています。


出MAXでした。
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by carat-dorohana | 2009-06-06 12:44 | 田植え


本日 根岸地区の方々が代掻きをしてくださいました。
いろいろと田んぼの管理を心配してくださっています。ありがたく、うれしいことです。

さて、その泥花の田んぼ会場は、 南区アグリパークの一角。白根北中学校が目印です。
地元の人たちがたててくださった「水と土の芸術祭」ののぼり旗がはためいています。

田植え参加者がたくさんいるようです。ひと苗でもいいから、みなさんが、泥花つくりに参加していただけたら幸いです。

お待ちしています。
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by carat-dorohana | 2009-06-03 21:34 | 田植え