カテゴリ:ワークショップ( 9 )

9月26日。10月3日に歌劇【あったてんがの白根花伝】の舞台美術に、蓮の花を設置するにあたり、

限られた短い時間内で設置できる方法を考えてみました。

花と花をホチキス留して、かたまりにするとどうも花らしさが失われるような・・。

これは、現場でやってみるしかない!と急遽白根の田んぼへ!

実際水辺にさしてみるとかたまりもすくっと立ったかんじが良いかもしれないと思いました。

ただ問題はさすときに一本づつの方が早そう・・。頭で考えたことと実際は本当に違うなぁと

田んぼの水に浸かりながらぼーぜんと立ち尽くした私です。泥足のまま万代シティへ。


万代シティでのワークショップを開いて下さったサポーターの皆さんありがとうございました!

万代シティは恋活イベントだったとか。花作りをきっかけに恋が生まれましたかー?

あと、ウン十年若ければ参加していたところですが、残念!


9月27日。南阿豆さんと再び田んぼへ。

前日にたててきた花達は水辺でゆらゆら風にゆれておりました。良かったです。

阿豆さんの第一声が、わー、きれい!だったので安心しました。

舞台の上を歩いてまわり色々確認。花の位置なども話し合い、新潟市美術館へ。

市報を見て来てくださった女性三人と泥花ボーイズ上村さんと阿豆さんの六人でワークショップの始まり。

一階ロビーのガラス越しに見える花作りに一人二人と人が増え子供達もやってきて、

とてもにぎやかなワークショップになりました。


風が抜ける場所だったので午後からは少々肌寒かったのですがさすが!新潟の人は強いです。

みなさん、全然寒くない、とおっしゃってもくもくと作ってました。茨城県も寒いのですが・・

新潟の方は強いです。市美術館ワークショップ終了後、花を置かせていただくため再びみずっちへ。


何度も通っているうちになぜか、みずっちに着くとほっと一安心するようになりました。

何かいつもあったい空気が流れているんですょ。


すべてのワークショップも終わり、本番3日の舞台に向けての準備に入ります。

皆様、蓮の花作りにご協力いただき本当にありがとうございました。  松田路子
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昨日今日と新潟に行けない空土メンバー。

それでもみずっちのサポーターさんのなかから立ち上がった!

泥花ボーイズ!!  泥花ガールズ!!

みなさんが蓮の花作りのワークショップを独自に開いてくれています。

新潟のみなさん!ありがとうございます。

みんなで花を咲かせましょう。  感謝。   出町光識
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9月5・6日に空土メンバーの松田さんがみずっちたんくにて

泥花の秋の収穫祭で使う蓮の花を、

サポーターさんのご協力で作りました。

さて10月3日PM16:00から歌とダンスの公演があります。

どんな花舞台が出来上がりますでしょうか。

みなさんぜひご覧くださいね。

空土 出町
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二百十日を過ぎ、新潟市の美田地区も黄金色、刈り入れのシーズンを迎えました。南区アグリパークの泥花プロジェクトも来る10月3日、収穫祭を開催します。

 さて、その収穫祭にむけて蓮の花作りのワークショップが8月28日から開かれています。担当の松田路子さんから根岸地域生活センターで行われたWSの報告が届きました。

 南区の皆さんご協力のもと、「泥花ワークショップ・蓮の花作り」を開催いたしました。当日はパワフルな女性陣と、とっても器用な男性陣が集まってくださり、ワイワイガヤガヤ、活気あふれる会場となりました。
 最初は、ワークショップ担当の私が作り方の説明をしましたが、作り進むうちに皆さんがどんどん工夫して新しい作り方をあみだし、いつの間にか「ここはこれでいいですか?」と私が質問する側に回っておりました。
 子ども会で作ってくるよ、と早速持ち帰ってくださったり、次回の制作日を決めて下さったり、あれよ、あれよとう間に話が進み、皆さんの行動力に感謝・感激でした。本当にありがとうございました!
あの泥花舞台に白い花たちが咲く姿を想像すると今から胸がワクワクします。皆さまよろしくお願いいたします。
10月3日 お天気でありますように!
                                       ワークショップ担当 松田 路子

P.S. 次回は9月5日と6日です。会場はみずっちたんくです。ぜひぜひ協力してくださる方のご参加をお待ちしております。

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空土 ワークショップ「 ハスの花作り 」 参加者募集!
日時 9月5日(土) 13:30~17:30
    9月6日(日) 10:30~17:30
場所  みずっちたんく
お問い合わせ 025-384-0926
持参するもの  はさみ・ペンチ・ホチキス
          牛乳パック(洗って開いたもの)
          ハンガー(芯が針金でビニールでまいてあるもの)

    *牛乳パックとハンガー をご提供ください。たくさん必要です。 目標 1,000本!
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どうも、わっちです。

久しぶりに書き込みます。

ブログをご覧のみなさま、いつもありがとうございます。

初めての方、今後ともよろしくお願いします。

田植えより1ヶ月と2週間が経過した泥花舞台の模様を報告したいと思います。


まず7月18日の朝9時に現地に集合、当日雨模様。b0179047_284049.jpg
新潟はまだ梅雨明けしてないそうです。

8時前に着いたとき、すでにKさんが前日取ってくださった雑草の山を片付けいた。

草取りしてくださった現地の方々、誠にありがとうございます。


早速草取り開始。b0179047_2211533.jpg
一番心配な水面の雑草が少ないところ。b0179047_2233290.jpg
雑草が多いところ。b0179047_2234841.jpg
草がぎっしりです。ちなみにこんな草。b0179047_2301676.jpg
休憩中は鳥が飛んできました。サギです。b0179047_2331223.jpg
色着き。b0179047_2342641.jpg
さらに2羽同時もありました。b0179047_2355069.jpg
帰るときはカルガモも来てました。白鳥も見たいですね。


ちなみに7月4日も草取りに来たのですが2週間でこんなに変わるとは思いませんでした。

4日の舞台より。b0179047_2403122.jpg
18日の舞台より。b0179047_2412873.jpg

生き物の生命力はすごいです。この日は1日草取りでした。



翌日、朝の風景です。天気はよかったです。
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見た目にはわかりづらいのですが結構水面には草が生えています。

私は19日に茨城に戻りましたが新潟に残って草取りを続けている空土メンバーもいます。

本当にご苦労様です。力になれず申し訳ないです。



さて次は稲についてです。

今回黒(×2)、赤、白、ピンク、紫と5色で6種類の苗を植えたので順番に紹介します。

黒苗。7月4日、苗近くから。b0179047_3122713.jpg
7月19日b0179047_333250.jpg
近くより。黒い穂が出始めてます。b0179047_3741.jpg

赤苗。7月4日。b0179047_310354.jpg
赤苗、7月19日b0179047_3135631.jpg
伸びてます。高さは他と比べて一番です。下は近くより。b0179047_3155669.jpg

次はアクネモチです。7月19日。b0179047_3175067.jpg
近くよりb0179047_3181834.jpg

続いては白苗です。これは早い段階で草が白くなりました。4日より。
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白苗19日b0179047_322299.jpg
近くよりb0179047_3233495.jpg

紫稲です。これも初めより色はわかりました。4日よりb0179047_3262736.jpg
紫稲19日b0179047_3271070.jpg
近くよりb0179047_3273481.jpg
伸びるのはゆっくりのようです。

最後はピンク色がみられる苗です。19日よりb0179047_331116.jpg
近くよりb0179047_3314221.jpg


おかげさまでどの苗も順調に見えたので一安心です。

芸術祭開始数日前ということもあり、泥花の看板も立ってました。
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なんと番号51。米国で活躍しているイチロー選手のように米どころで奮闘している

空土を励ましてくれるようで単純な私は一人で喜んでました。

もしくは51、コイ、ここに来い、とも勝手に妄想してました。

これもまた感謝です。

ただ草取りもそうですが田んぼや水の管理等、空土メンバーがいない中

新潟の方々が見えないところで手をかけてくださっているおかげで形となっています。

それをしみじみ感じた今回の新潟でした。ではまた、チャオ。


きれいな畦道b0179047_356446.jpg
芸術祭は始まりました。楽しいものとしていこうと思います。
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新潟南区の地域保全会さんからカレンダーをいただき、

みずつちサポターカメラマンである中村さんからもカレンダーをいただき、

本当にありがとうございます。

7月の水と土の芸術祭オープンまで、

暦ながめて指折りさまざまなことを考えていますよ。

もちろん、秋の収穫祭 土まつりも考えなくてはならないし。。。。

たくさん宿題はありますね。


今度は6月21日に空土メンバーが数名で新潟に行きます。

茨城から農業アドバイザーのYさんも同行します。

残念ながら自分は展覧会搬出のため、行けそうにありません。ごめんなさい。

                           出MAXこと、出町光識でした。
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今回、「水と土の芸術祭」の泥花プロジェクトで行われた田楽
舞には“CROSS ROAD(畦道)”という題名があります。エリッ
ク・クラプトン?!ミスチル?どちらもいいと思う。
田んぼの中心にある花までの畦道がクロスしていて、人が行き
かう、様々なの心が交差する場所。このプロジェクトで、季節
と自然通じて、12月まで、人と人との関わりにより、一つの作
品が生まれる。

“コンテンポラリー田楽”ということを私は行ってきました。6
月8日の産経ニュースにも記載があったように、「現代版田楽
」ということ。田楽というと味噌田楽=これは、田んぼで踊る
「高足の舞」に似ているところからきてます。昔は田植えをし
ながら豊作を願い、踊ったり、歌ったりしました。今の農業で
は、機械化が進み、そのような儀式は見られなくなりました。
これをやろうというのが私の踊りのコンセプトです。農業に関
わらず、サラリーマンや自営業や何でも、踊ったり歌ったりし
て仕事を楽しむという、原始的なことをこの不景気で社会不安
がある中、楽しくやろうというものです。よさこいや盆踊りの
ように振りつけがあるものではなく、誰でも踊ったり歌ったり
する。どちらかというとテクノのレイブのようなものです。で
もテクノのレイブでは、お金を払ってどこかへ行かなくちゃな
らない。伝統が続いているアジアの国などには、田楽のような
踊りが残されている場所は多いですね。日本だと沖縄でしょう
か。去年は日比谷公園の小音楽堂で“コンテンポラリー田楽祭
”を行いました。まだ、誰もが参加できるというものではなか
ったけれど、人目が多い日比谷公園という場所で、様々なアー
ティスト(田楽法師)に面白い企画を行って頂きました。

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新潟の広大な田園風景を見て、ここで田楽がやりたい、と思っ
た。私は普段、東京の劇場やギャラリー、ライブハウスなどで
踊りの作品を発表していますが、お客様も舞台が好きな人や関
係者に限られてしまう。踊りというのは、もっとラクで楽しい
もの。時に人種や国境、世代も越えて、一緒に楽しめるもので
す。路上で踊りをしていると、酔っ払いの人が一緒に踊ってく
れたりします。海外では、韓国で私はお客さんで見てくれてい
た子供と踊ったり、今回の田楽舞でも踊り手の譱戝さんが子供
と一緒にはしゃいでくれましたね。それが躍りだと思う。

私のうちは私が12歳まで専業農家でした。今だから、「農家い
いね!」と東京で知り合う人に言われますが、当時は嫌で仕方
なかった。農業の大変さを嫌というほど見せつけられていたか
ら。新潟の方々ともこのプロジェクトを通じて、農作業を一緒
に楽しんでやれたらと思います。

田楽舞はこれからも続けたい、と思ってます。もしこれを読ん
でいる方で、何か要望がありましたら遠慮なくご連絡下さい。
泥花プロジェクトとして、空土のメンバーが参ります。今後も
この「水と土の芸術祭」が多くの人に楽しんで頂けるようイベ
ントを盛り上げていきます。

南阿豆
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6月7日 新潟市南区アグリパークでの田植えをした空土。

水と土の芸術祭、【泥花】で田楽舞をおこないました。

そのなかで空土メンバーのひとり南阿豆さん率いる田楽隊。

ヤフー検索サイトでTOPページに載りました。

期間限定ですが。。。。ぜひヤフーの写真をクリックしてください。

記事の内容は下からも飛べます。ここもクリックね。

 「現代版田楽隊」産経新聞掲載記事から 
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6月7日10:00からの田植えのときに田楽舞を踊っていただくメンバー紹介!

遥々今回も遠方からまいります!

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【南阿豆】


田楽舞・演者
■【空土メンバー】
 南阿豆(田楽)http://minamiazu.web.fc2.com/

■在ル歌舞巫(舞い歌う)http://irukasumi.at.webry.info/
■志賀 信夫(サックス・ピアニカ)http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Stage/4320/
■譱戝大輔(舞踏)http://wangnin.com/

新潟のみなさんと田植え豊作を願って、田楽舞があります。

田植えと田楽舞いをみんなで楽しみましょうぜ。

出MAXこと、出町光識でした。

追記 以降7月のオープニングや秋の収穫祭にも泥花でのイベントは目白押し!!
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