カテゴリ:田祭りイベント( 9 )

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その後…。
夫婦は箸を忘れて、みんなが作ってくれたお米を食べそこねたので、
翌年、再び白根の楽園を耕し、くるりと夫婦踊りで種子をまく。
幸せに暮らしたとさ。いっちょうがぶらーんとさがった。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<皆さんの感想>
出演、とても楽しかったです。
特に野生に近いもの、人間の役でないところが嬉しかったです

私には、新潟はあたらしかった。

とても面白かったです。

阿豆さんたちの踊りも
座敷わらしの戯れのようで
何かいいことあるのかも?

空土さんの良さが出てるね、素晴らしいね。

私もあたたかいステージだな、お手伝いできてホントに嬉しい
と思いました。

普段できない体験ができたようでとても喜んでおりました。


◇今後も出来る限り、新潟の皆さんの声や写真を掲載していけたらと思っております。
つたない進行ではありましたが、皆さんのご協力を心から感謝致します。 演出・南
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ご来場の皆様、ご出演の皆様、スタッフの皆様、
誠にありがとうございました!!


無事に終えることができました。

随時、写真や感想などアップさせて頂きます。
とりいそぎ、感謝の気持ちを述べさせて頂きます。



■キャスト:(出演順)
語り部:石塚さま
お坊さん:仏青有志
自然くん:伊藤虹(イトウコウ)
稲の精:自然生クラブ
田の神:在ル歌歌巫(イルカスミ)
早乙女:ハッピークラブ
虫追いの舞い:白根北中学校美術部のみなさん、戸松さま
渡り鳥:
松崎友紀
風の楽団:白根北中学校吹奏楽部のみなさん
収穫のお囃子:大鷲小学校宮のぼりばやしクラブ
狸太鼓:出町光識、山崎さん

山崎夫:譱戝大輔(ゼンザイダイスケ)
山崎妻:南阿豆(ミナミアズ)


≪スタッフ≫
■演出:南 阿豆
■制作:空土
■制作協力:田中寛、伊藤明世、根岸地区コミュニティ協議会、市民サポーターズみずっちたんく
■照明:新田 学
■音響:タナカ音響サービス
■泥花土舞台:大和田 雄一、金子 益榮、外川組、白根北中学校生徒の皆さん、根岸地区保全会の皆さん、水土里ネット、白根郷
■舞台装飾:大和田 弥生、松田 路子、平間 磨理夫、白根北中学校美術部のみなさん
泥花ボーイズ&泥花ガールズ、泥花づくりワークショップに参加されたみなさん、南区観光協会
■舞台進行:栗山 裕之
■広報デザイン:橋本 奈々子
■アートディレクター:出町 光識
■主催:
水と土の芸術祭実行委員会 空土(からっと)


空土・南阿豆より
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昨日11:00より、地元新潟ダンサーの松崎友紀さまと打ち合わせを行いました。今年も出演させて頂いた、栃木のイベント“fine field art festival”の主催者、妻木さんともお知り合いのようで、世界は狭いですね。

その後、タナカ音響サービスさまや、宮のぼりおはやしグループのお世話係の方、白根北中学校・校長先生を始め、美術部・吹奏楽部の先生方とお会いし、打ち合わせやリハーサルを行いました。

宮のぼりおはやしグループのリハーサルのため、泥花へ到着すると草取りをしてくださっている女性たちがおりました。
秋祭りに向けての地元Kさんの配慮であり、大変ありがたかったです。昨日以外でも、泥花で草取りや藻を取ったりして下さった方々、大変感謝致します。
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宮のぼりおはやしグループの太鼓をかついで、歩き方の練習をしていると、丁度芸術祭のバスツアーが来て、「何か始まるの?」と声をかけて頂きました。皆さんに3日(土)の宣伝をさせて頂きました。

最後にハッピークラブの皆様のレクリエーションダンスの見学に、白根市産業厚生会館行きました。
見学と思ってましたが、せっかくなので一緒に踊らせて頂きました。
ご高齢の方もいらっしゃるようでしたが、皆さん楽しく元気に踊ってました!
この日は、福祉協議会のイベントの練習が主でしたが、ハッピークラブの方が、泥花で踊る振り付けも教えてくれるように先生にお願いしてくれて、振り付けはバッチリ!!

次回は、2日(金)に泥花にて、様々な方がリハーサルを展開します。
お立ち寄りの際は、ぜひお声をおかけ下さい。



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16:00~仏清有志さま、語り部の石塚さま、リハーサルを行いました。
ハスの畦を歩いていると、思いもしなかったアイデアが出てきます。
さてどんな舞台に仕上がるのか。
お楽しみに!

明日も新潟での打ち合わせ、リハーサルになります。

皆様よろしくお願いいたします。

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追伸、ラジオ出演終わりました!緊張しましたが、無事に終えました!!
ナビゲーターの仮谷 和代さまをはじめ、
FMポート、ラジオ局の皆様、お世話になりました!
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本日、遅れに遅れてた秋祭りチラシデザイン最終稿確認GO!!

担当の橋本奈々子さん!お忙しいなか、いろいろとありがとうございます。


演出 南阿豆さんは茨城県つくばにて、自然生クラブの代表 柳瀬さんと打ち合わせ。

10月3日!新潟白根での秋祭りにそれぞれ空土メンバーのみなさん進んでおります。


新潟ではサポーターの方々が、みずっちたんくや万代シティー、新津美術館にて

牛乳パックで作くる蓮の花の制作の様子報告もあちらこちらのブログであがっています。

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【母ころりんさんの写真より】感謝つきません。ありがとうございます。


泥花の田んぼには藻が大発生しているらしく、サポーターTさんや保全会Kさんから連絡があり、

来週20日には空土事務局とスタッフが向かうことが決まりました。

それでもKさん、Tさんがお手数をおかけしてだいぶ除去してくれたそうで。。。。

新潟に足を向けて寝れませんね。新潟のみなさんいろいろと感謝です。


もろもろたくさんのことを皆さんが、やっておりますが。。。。

不手際も多いのだろうと思いますが、ぜひ力合わせて進みましょう。


さああ!!!実りの秋だ!ガンバ~!    出町光識
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このとこ空土メンバーとの会議が続きます。

収穫イベントの秋なので泥花のことで、茨城にいても空土メンバーは

メールや実際に時間を作り合いミーティング会合。

イベントだけでなく、会議も踊ります。くるくると。。。。。    出町光識
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7月22日(水)日食
白根北中学校の2年生約25名と空土がコラボレーションさせて頂きました。

白根北中は、学校内で株式会社を設立し、社会勉強として学習しているそうですが、その農業部の生徒たちに参加して頂きました!

本当にありがとう御座いました!!

内容は、農事暦の「虫追い」です。
昔は、この季節にお祭りをして、厄病につながる虫を追い出し、地域の安全安心を祈願しました。
5色の短冊で旗を作って川に流したり、火を焚いたり、音を出したり、人形を作ったり、やり方は地方によって様々。

13:45に学校の校門に集まって頂き、出発。
長い旗(4mぐらい?)を中学生に持ってもらい、電柱にひっかかりそうになりながら泥花に到着。
旗は泥花の周りに立てる。
泥花の土舞台で、中学生と空土が出会う。空土は、作品の説明をさせて頂く。
その後、水辺の草取り。この日の為に地域の方々に水を抜いたり、除草剤をまいたりして頂いたので、草は抜きやすくなってました。

中学生たちは、進んで草取りをしてくれました。
はしゃいで草でキャッチボールをする男子。中学生ならではの純粋な無邪気な心を見ました。
泥に裸足で入るのを嫌がって入らない女子。キャーと言って嫌がってましたが、「オタマジャクシいるの?」と言って、最後には泥に入ってくれました。

マイムマイムの音楽をかけて、土舞台に集合。
みんなで歌いながら踊る。
マイムマイムのところの歌詞を「ムシムシムシムシムシ~佐渡まで送れ」に編曲。
(※新潟、赤海の善願地区[虫おくり]参考)

マイムマイムはイスラエル民謡です。
国を建て、新しい息吹きのもとに未開不毛の地に希望の「水」をひいて開拓にはげむ喜び”という意味の歌詞になってます。新潟は水との戦いの歴史ですが、水と共に開拓していったのは、イスラエルと同じなのかな、と思い、この踊りをすることにしました。

台湾でマイムマイムは水舞とも呼ばれています。

今回は私、南阿豆が踊りや企画など進めさせて頂きました。
つたない仕切りではありましたが、スタッフやサポーターの方々の温かい支えと学校の先生方の理解もあり、無事に終えることができました。ありがとうございました。
生徒たちにとって、ささやかな青春の1ページになることを願って、今後も泥花ダイヤリーを続けていこうと思います。


追伸:写真は出来次第、アップさせて頂きます。
感想などありましたら、いつでも空土にお伝え下さい!お待ちしております。
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 田植えが終了すると、南さん、志賀さん、譱戝さん、在ル歌さんによる田楽舞が始まった。志賀さんの笙のようなピアニカの調べは厳かさを印象づける。
 
 現代舞踏による田楽。おにぎりときのこ汁、トマトときゅうりを頬張りながら、地域のおじちゃんやおばちゃんたちは泥花の土舞台の舞踏を見入っていた。田楽舞とはいうものの、賑やかな太鼓や囃子ではなく、歌と身体表現だけだから、素朴なものだ。 感想はどうだったのだろう。
 
 田楽の歴史は、平安時代までさかのぼることができるという。楽と踊りなどから成る。稲作文化から発生した芸能、田植えの前に田の神に豊作を祈る「田遊び」から発達したとの説もある。 現在も全国各地にさまざまな田楽が伝承されている。
 
 田楽は舞う、というよりも、舞を田の神に奉納する、といったほうがいいかもしれない。

泥花の田楽舞は現代舞踏。身体表現というアート的。 
エロチックでもあり、豊作祈願の舞として無事納められた。

志賀さんのピアニカの音がとても叙情的だった。音が風の強さで流れてしまい、会場ではマイクが必要だったかも。
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数年前、所用で新潟市に行った折、みなとぴあのショップでポストカードを求めた。
一枚は「雪暮れる萬代橋」、もう一枚は「ミナトピア夕景」。ホテルから朱鷺メッセの会場へ向かう道すがら、万代橋の美しい姿が印象的だったためだ。
そのカードで便りを書こうと思っていたが、やわらかなブルーの色が素敵で、使わずに仕舞っておいた。
久し振りに取り出してみると、なんと、撮影者は中村脩さん。 まさか、そのご本人が泥花にいらっしゃるとは。
う~ん。縁があったのかな。

水と土の芸術祭の写真、楽しみだね。
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