カテゴリ:空土メンバー( 9 )

 なんと、空土が信濃川フネプロジェクトのステージに出演!しました。 事前に伊藤 虹さんにプライベートレッスンを受け、身体を動かすこと、こころを表すこと、、舞踏をはじめて経験。伊藤さんの指導はすばらしく、29日のこの日を迎えました。
 当日新潟入り、会場に向かう途中、稲のようすを見に泥花に立ち寄りました。
斜めの畦道は滑走路のようだね、と、伊藤さんは気にいってくださり、裸足になって、田んぼの感触を楽しんだり、泥花の宇宙を満喫していました。帰り際に伊藤さんが、稲穂を舞台に持っていこう、と初穂をほんの少し刈り取り会場に持参しました。
 リハーサルを前に、伊藤さんと舞台の確認。いよいよ出番というとき、緊張してスタンバイしていた私たちに、伊藤さんが、さきほどの初穂をにぎり、メンバー一人ひとりに、神主がお祓いするように、稲穂で清めはじめました。そして手をつないで、舞台の無事を祈りました。
 このあとステージでは、伊藤さんの舞踏も言うまでもなく、空土もこれまでみたことがない力を発揮。稲霊のお蔭でしょう。パワフルな舞台となりました。照明も音響も一流の舞台での発表会。赤童さんは終了してもしばし興奮冷めやらず、記念写真を撮ることに。前回ブログの写真がそれです。

 
 初穂に宿る稲霊を、伊藤さんは泥花プロジェクトに気付かせてくれました。b0179047_20162330.jpg
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空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-09-01 06:57 | 空土メンバー
新潟中央区フネプロジェクトで踊りました。

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by carat-dorohana | 2009-08-31 01:28 | 空土メンバー
以前にもブログで告知させて頂きましたが、明日になりまして、水と土の芸術祭のHPでは既に告知させて頂いておりますが、こちらの泥花ブログでも詳細を告知させて頂きます。



8/28-30フネプロジェクト~信濃川フェスティバルと共同開催~

信濃川とやすらぎ堤を舞台にしたコンサートを開催します。
水上には逢坂卓郎氏による,新潟の船「コウレンボウ」を使った作品「Horizontal & Vertical」を展示。その作品が「水のステージ」となり,やすらぎ堤には「土のステージ」が作られ,2つのステージで音と光のアートが繰り広げられます。テノールやマリンバなどの演奏をはじめ,さまざまなパフォーマンスを楽しめます。
例年8月に行っている「信濃川フェスティバル」は,ことし,同プロジェクトとの共同開催になります。かつてない音楽・アート体験を,ぜひお楽しみください。


8/29(土)
午後6時30分~午後8時10分

≪出演者≫
新潟中央高校ダンス部
空土
松崎友紀
神谷百子(ソロ)

会場:信濃川やすらぎ堤緑地(昭和大橋上流・りゅーとぴあ空中庭園前)
電車:一号線「白山」駅徒歩15分
バス:新潟駅から県庁行き「陸上競技場前」下車」徒歩10分

雨天の場合は中止です。

詳細↓
http://www.mizu-tsuchi.jp/2009/08/828-30.html

お時間ある方は、ぜひお越し下さい。
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by carat-dorohana | 2009-08-28 18:16 | 空土メンバー
大田楽の斎木正人(ろく)さんにお写真頂きました。
撮影はろくさんの相方、丼さんです。

地元コンテンポラリーダンサーの松澤さんや高橋さんともコラボしたいなぁ。
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by carat-dorohana | 2009-07-08 13:03 | 空土メンバー
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全国各地で七夕祭が開催されますね。
今年は芸術祭のイベントとして出演させて頂けることを大変有難く思います。
ぜひ起こし下さい↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


■7/4,5「水土サポーターズday~七夕まつり~」開催!
総踊りの演舞や音楽ライブ、短冊作り、農産品販売など、内容盛りだくさんです!
[日時]7月4日(土)・5日(日)
    11:00~16:00
[場所]西大畑公園(新潟市美術館向かい)

http://www.mizu-tsuchi.jp/pdf/tanabatamatsuri.pdf

私(南阿豆)は5日の16:00~出演です。
コンテンポラリー田楽に「海老で鯛を釣る」パフォーマンスを入れる予定。
音楽は十日町で大田楽をやっている六さん!すごいコラボです!お楽しみに~。

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改めまして、初めまして。田楽担当の南阿豆(みなみあづ)です。
企画の話しからメンバーとして参加させて頂いた割にはスケジュールが合わず、新潟に行けず、先日の田植えで初参加で新聞やヤフーのトップページにもお邪魔してしまい、何とお礼を申し上げていいのやら。。

今回芸術祭に参加している作家の岸本真之さんや高亜美さんとは、2月の下見の際、お会いしてて、今回何か関われればとも思ってます。いや、他の人とももちろんですが…。
写真家の中村博さんにも先日とてもいい写真を撮って頂きました。

あと、その他、私は忘れっぽいので、お会いしてたら、ぜひ声かけて下さい!

■追記
7月1日に中学校のみなさんが総合学習の中で草取りなどをしてくれるそうです。
この暑い時期に本当に有難いです。申し訳ないのですが、東京で生活のための仕事があるので立ち会えません。私は出演の前日の4日に草取りします。見かけたら、お声をお掛け下さい。
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■追記の追記
すみません~。今日は草取りではなくて、JA営農部の方による講義ですね!
JAの方も、中学生も、有難う御座います☆ みんなで素敵な泥花にしましょう~!!
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by carat-dorohana | 2009-06-30 16:10 | 空土メンバー
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昨年の今頃は、茨城県内では国民文化祭の開催準備に追われていた。
桜川市も、広域文化交流事業として7つのプログラムがあり、スタッフも関係者との連絡調整に大わらわであった。
その中の一つ、国史跡真壁城跡を会場とするアースワーク土舞台は、12、5ヘクタールの広大な土地で繰り広げられるアートフェスティバルとして、民俗芸能あり、現代舞踏あり、音楽あり、さまざまな人たちが参加してにぎやなにプログラムとなった。いろいろな出会いがあり、発見があり、その楽しさ?を共有したのが、空土の源となっている。

アースワーク土舞台プログラムでは、
 ・土舞台を飾る見切り「陰と陽」の土面づくり (土舞台制作委員会と市内小学生)
 ・アートなのぼり旗づくり (土舞台制作委員会と園児、小学生、一般)
 ・使い捨て割りばしによるゲート(割り箸からのメッセージ)つくり(平間磨理夫と市内障がい者のみなさん)
 など、

さまざまなワークショップが連日続いた。何百人もの人が参加し制作した過程も大事な「作品」。11月8日の開催当日までに行われた作品づくりの様子を写真集に綴ったのが、『真壁城跡 戦国アート合戦絵巻 ~アースワーク土舞台・人形浄瑠璃2008~』
 本書にはたくさんの写真とともに、関係者の寄稿がある。
 ・母なる筑波山と童子の夢祭り(アースワーク土舞台制作委員長 出町光識)
 ・真壁陶土とものづくり(茨城県工業技術センター笠間指導所長 鷺野谷昇)
 ・アースワーク土舞台・人形浄瑠璃2008(真壁白井座保存会長 市村恒)
 ・あなたのすぐ近くにあるのかもしれません(NPO法人もうひとつの美術館長 梶原紀子)

 写真  2000本ののぼり旗アート
      韓国発アートなのぼり旗
      陶モニュメント(土面つくり)
      割り箸からのメッセージ
      NPO法人自然生クラブ、菊池 聡さん、市内知的障がい者のみなさん「命みなぎるげんきアート」
      宮島達男 Art in You counter skin 真壁城跡ワークショップ
      真壁小学校6学年ふるさと探検隊
 
 デザインは南 阿豆さん。 非売品
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by carat-dorohana | 2009-06-14 21:42 | 空土メンバー
本日、空土メンバーは茨城で育苗した苗を持ち、新潟へ田植えに向かいます。

新潟のみなさん、泥花を展開する会場、南区アグリパークで

6月7日の田植えでぜひお会いしましょう。
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by carat-dorohana | 2009-06-05 10:14 | 空土メンバー
空土メンバーの南阿豆さんが「泥花通信」のデザインをつくってくれました。

まん中で寝そべっているカエルは、

茨城筑波山の四六のガマガエルか、南区アグリパークに住むカエルか、

地域を変えるカエルか、無事帰るカエルか、

いろいろなカエルにとらえることができますが。

寝そべっている姿は空土のどなたか、、、。

ワークショップや泥花のようすをお伝えします。間もなく発刊の運びです。
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by carat-dorohana | 2009-06-02 07:45 | 空土メンバー
水と土の芸術祭に参加出展する作家さんたちが決定した。
日比野さんはじめ、国内外の著名な作家さんたちばかり。その中の無名、空土の泥花PJ.

22日の晩に行われた地元へのプレゼン、というほどでもないが 作品の説明をした。

説明後、メンバーから、「素人」という自己紹介は禁句です、と叱られた。
ごめんごめん。
無名な上、実績あたらしい私たち空土、農業未経験者が企画した稲作PJ。不安な条件ばかりだから、謙遜の意をこめて自己紹介してしまう。
だが、空土は、地元の人たちと作品つくりをしてきた実力(実績)と行動力は「プロ」である、と確信している。
メンバーのやきもの作家さんたちのキャリアと、PJ(自分の作品)への自信、意気込みはダントツ、プロ以上、やきもの作家としてのスタンツ、足元をよく見つめている人たちだ。
こういう人たちが企画した泥花PJ。地域にわかりやすいアート作品となるはず。

説明会では野拙のつたない説明に、Y本さんの力強い補足説明と資料、T中さんの熱いサポートにより、地元の方々や中学校の先生、生徒たちが理解と協力を申し出てくれた。Y本さん T中さん感謝です。
 花びらの田起こし、代掻き作業をしてくださる方も、やったことない。むずかしいなあ、と仰っていたが、楽しんでくださっている感じ。
予算は少ないけれど、地元に楽しみが増えることは、うれしい。
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by carat-dorohana | 2009-05-24 07:13 | 空土メンバー