<   2009年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

みなさん、こんばんは。わっちです。

5/29朝(種まき8日目)の状況です。

b0179047_2234441.jpg

苗も5センチから12センチほど伸びました。

ここまで育てばビニールも取ります。
b0179047_22381221.jpg

鮮やかな緑色ですね。生命力を感じます。
b0179047_22393281.jpg

こうなると次の段階です。

今度は太陽光によって苗が焼きつけないように遮光します。

遮光ネットがなければ新聞紙でもいいそうです。
b0179047_22474493.jpg

こんな感じになりました。密閉状態からの開放です。

それと土が乾いたら水をかけます。

息子も興味深々です。
b0179047_22522163.jpg

新潟の地に植えられるまでもう少し。

元気に伸びてます。ではまた、チャオ。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-29 22:58 | 育苗
新潟のみなさん、水と土の芸術祭を楽しみに待っていらっしゃるみなさん、
私たち空土の泥花PJの制作も進んでいます。
手前味噌ではないですが、地元の人たちとの協働作業が一番?進んでいるのではないでしょうか。
昨晩 Y本さんが泥花の畦の進捗状況を送ってくださいました。 
T川組さん設計図による花びらの畦が、完成間近かです、茨城のわたくしたちよりも新潟のみなさんが一番よく見えますね。よろしくお願いします。
こちらも間もなく、茨城新聞誌上に「泥花通信」が掲載されます。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-29 07:12 | 畦つくり
みなさん、おはようございます。わっちです。

久しぶりに書き込みをするような気がします。

b0179047_730594.jpg


我が家のサンルームで育っている苗の風景です。

苗箱を敷き、回りにブロックを置いてビニールをかけています。

大嶋農産の大嶋さんの話では32℃から35℃の温度管理が

必要と言ってましたがこれはなかなか難しいですね。

b0179047_7522163.jpg
なので保温の為に上に布をかぶせてあります。

ちなみにこの装置は家にあるもので妻が作りました。

やるなと思いつつ実際これでいいのかと

不安と心配が交錯する中、6日目の本日朝のぞいてみました。

b0179047_727747.jpg
おっ、おっー!苗よ!それは真珠のような朝露をつけ

しっかりと育ってました。

ちょっとした感動です(ちょっとじゃないな、かなり)。


話は変わり今回一つ実験をしてます。

温度管理が必要な籾に申し訳ないと思いつつ

余った籾を外において育苗ができるかしています。

さらにそして大嶋さんにいただいた土が無くなってしまったので

うちの畑の土を使ってみました。

b0179047_7555369.jpg
ちなみに

下にあるのが我が家の土のほうです。

日曜に籾からだいぶ根が伸びてしまい

種まきしました。

b0179047_89227.jpg
今日は3日目です。

特に何も変化はありません。

どうなるでしょう?
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-27 08:12 | 育苗

I大学のN教授からいただいた赤米の種モミの芽です。

これはN教授がおっしゃった赤米の美しさを「鑑賞」するために、別途に蒔いたものです。

b0179047_740558.jpg


のこりの種はわっちくんが育苗中。乞うご期待。田植えまで、あと2週間。

南区ではY本さんが、若き「さおとめ」たち集めに奔走中。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-26 07:40 | 育苗
水と土の芸術祭に参加出展する作家さんたちが決定した。
日比野さんはじめ、国内外の著名な作家さんたちばかり。その中の無名、空土の泥花PJ.

22日の晩に行われた地元へのプレゼン、というほどでもないが 作品の説明をした。

説明後、メンバーから、「素人」という自己紹介は禁句です、と叱られた。
ごめんごめん。
無名な上、実績あたらしい私たち空土、農業未経験者が企画した稲作PJ。不安な条件ばかりだから、謙遜の意をこめて自己紹介してしまう。
だが、空土は、地元の人たちと作品つくりをしてきた実力(実績)と行動力は「プロ」である、と確信している。
メンバーのやきもの作家さんたちのキャリアと、PJ(自分の作品)への自信、意気込みはダントツ、プロ以上、やきもの作家としてのスタンツ、足元をよく見つめている人たちだ。
こういう人たちが企画した泥花PJ。地域にわかりやすいアート作品となるはず。

説明会では野拙のつたない説明に、Y本さんの力強い補足説明と資料、T中さんの熱いサポートにより、地元の方々や中学校の先生、生徒たちが理解と協力を申し出てくれた。Y本さん T中さん感謝です。
 花びらの田起こし、代掻き作業をしてくださる方も、やったことない。むずかしいなあ、と仰っていたが、楽しんでくださっている感じ。
予算は少ないけれど、地元に楽しみが増えることは、うれしい。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-24 07:13 | 空土メンバー
b0179047_1182927.jpg





【車座会議】

昨夜は南区において新潟市主催で、地域のコミュニティで説明会が開かれました。

【水と土の芸術祭】では、ここアグリパークを中心に3人の参加アーティストが作品を設置します。

みずつちアーティスト №3 ダダン・クリスタントさん (インドネシア)
              №15 空土〔からっと〕 (日本)
              №大久保英治さん (日本) 

それらの作品協力の説明を、白根のみなさんに聴いていただくの趣旨。

手をあげ快く協力や、自らできる提案を挙げてくれるのは、本当に心強いかぎり。

少し地域は離れますが、日中に見学した亀田民俗資料館の方が話していましたが、

新潟の人は協力すると一旦決めたら、最後まできちんとやり抜く気質だと、

誇らしくおっしゃっていたのが、眼の前で展開されていく感じがしましたね。


b0179047_11132166.jpg



【みずつちサポターTさんも熱く語ります。
  聞き入る白根北中学校生徒諸君!】


さあ、何かがはじまりそうな気配。面白くなりそうだ。


次は小雨も降った日中で空土メンバーが提案した【泥花】の現状の紹介です。

こんな形で先週までは何もなかった南区アグリパークには、

泥花舞台の工事が外川組さんのご協力で快調に進んでいます。


b0179047_10585977.jpg
b0179047_10591591.jpg
b0179047_10592874.jpg
b0179047_10594888.jpg


さて新潟市南区の方々、本日も現場では何か起きてますから、

ぜひ足を運んでみてくださいね。


b0179047_113457.jpg


泥花プロジェクトは、7月18日から開催される【水と土の芸術祭】に向け、

南区・白根のみなさんのご協力で、それぞれの出来ることを、

各ポジションで全員野球のように進行中!!   


出MAXこと、 出町光識でした!


では、とりあえず新潟からさようなら。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-23 11:08 | 田植え以前
みなさんこんばんは。わっちです。

昨日新潟に打ち合わせに行ってきました。


空土で作る古代米の種まきを出勤前にしました。

籾からは少し芽が出ており、これを育苗箱に

ぱらぱらと蒔き40℃のお湯をかけ薄く土をまいて

我が家のサンルームで大きくなるのを待ちます。

田植えまで2週間ちょっとです。テンパっていますが

あとは積もるかロン待ちです。みなさん御安心を。


なんと実は泥花プロジェクトはかなり進んでおります。

畦作りも始まりました。

その後の水入れ、代掻き、田植え、除草に管理、

これら重要課題につきましては新潟の空土担当者Y氏をはじめ、

現地の中学校に地元の方々、サポーターと

協力していただける段取りになってます。


新潟の力を感じます。それに応えられるよう魂込めて行きます。

明日は現地での説明会に行きます。


みなさんよろしくお願いいたします。ではまた、チャオ。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-21 21:30 | 育苗
5月20日。新潟市南区ある外川組さんの協力を得て、畦作り開始。

泥花の現場でいよいよ新潟市のみなさんと空土が、祭りへの船出。


b0179047_7481116.jpg



明日は地域の方へ、泥花プロジェクト説明会です。

みなさんよろしくお願いします。     出町光識
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-21 07:49 | 畦つくり
みなさんこんばんは。わっちです。

ただいま深夜1時21分でございます。

先ほどまで我が家で緊急生会議が行われ、

怒号、悲鳴が飛び交う訳もなく今後の日程に

ついて協議を重ねてました。

かなりというより毎度毎度切羽つまった状況の下

やることの確認をし、漏れがないかのチェックをし、

でも多分あとで出てくるだろーなーと思う課題を頭の

奥で考えながら、我らのボスK島さんの燃料も切れかかった

のでタイムリミット。


ここで仮告知です(仮です)。


泥花プロジェクト2009 IN 水と土の芸術祭

田植えを行います。

とき 6月6(土),7日(日)雨天結構決行

場所 新潟市南区アグリパーク内の田んぼ

時間 朝より(詳細は後ほど)

内容 もちろん田植え



こんな感じになりそうです。

正式に決まってから告知しろよと言う方もいるでしょうが、

前もって準備運動はしておいたほうが良いので載せます。

籾から芽が出るがごとくプロジェクトも各自動き出してきました。

いよいよ田植えまでもうすぐです。

といってもまだまだやることあんだろ!おめーと

言われつつ思われつつただただ祈るばかりです。

皆の心に平安を。私の心にも平安を。

明日は畑仕事だ。

大豆をまくんだっけ、それはだいずだ。

ではまた、おやすみなさいチャオ。
[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-19 01:52
田植え準備が進んでいる。

農事主任のわっちさんも一所懸命のようす。泥花の色彩や育苗つくり、畦つくりなどなど。
Y嶋さんや0嶋さんに農業の仕方を教えてもらいながらの作業。がんばっている。

一生懸命、前向き、猛進、どのことばも当てはまる空土の人たちだが、
なにせ、自然相手の「作品」つくり、あせりも出てくる。実はこれを書いている野拙も。

農業のアドバイスを受けつつも、次は実践だから、はたして大丈夫かな。
本当に米つくりの作業手順や苦労をわかっているのでろうか。
I大学のN教授の言葉が頭をよぎる。

が、目的は、新潟の人たちと交流しながら稲の花を咲かせ、
刈り取りまでの一連の作業が、「作品」である。
行程、交流が大切。収穫率は高い方がいいけれど、目的ではない。


こんな不安なPJに、新潟美術館のY本さんと、市民サポーターのT中さんが協力してくださっている。
Y本さんはZard世代。面白そうな企画として泥花PJに協力の手を挙げてくださったそうだ。
T中さんは電気屋さんだそうで、地域のようすに詳しい方。

今、現地ではお二人が泥花PJの周知をしてくださっている。
泥花PJについてもいろいろ質問やアドバイスをしてくださる。
℡でやりとりをするする中で、私たちも気付かなかったことが多々ある。本当に感謝。

泥花通信をまもなく発行する予定。よろしくお願いします。

わっちさんの描いた泥花設計図が紹介されたが、泥花の花芯=土舞台への斜めの畦道は、
交流のための入口。 ×でなければならない。=ではない。いろいろな意味で、ね。

文章ばかりで面白くないので、癒しに、きれいなバラの花をみていただこう。
西武ドームで行われている「国際バラとガーデニングショウ」から。(5月13日~18日)
b0179047_764410.jpg

[PR]
by carat-dorohana | 2009-05-18 07:18 | 田植え以前