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新潟中央区フネプロジェクトで踊りました。

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by carat-dorohana | 2009-08-31 01:28 | 空土メンバー
以前にもブログで告知させて頂きましたが、明日になりまして、水と土の芸術祭のHPでは既に告知させて頂いておりますが、こちらの泥花ブログでも詳細を告知させて頂きます。



8/28-30フネプロジェクト~信濃川フェスティバルと共同開催~

信濃川とやすらぎ堤を舞台にしたコンサートを開催します。
水上には逢坂卓郎氏による,新潟の船「コウレンボウ」を使った作品「Horizontal & Vertical」を展示。その作品が「水のステージ」となり,やすらぎ堤には「土のステージ」が作られ,2つのステージで音と光のアートが繰り広げられます。テノールやマリンバなどの演奏をはじめ,さまざまなパフォーマンスを楽しめます。
例年8月に行っている「信濃川フェスティバル」は,ことし,同プロジェクトとの共同開催になります。かつてない音楽・アート体験を,ぜひお楽しみください。


8/29(土)
午後6時30分~午後8時10分

≪出演者≫
新潟中央高校ダンス部
空土
松崎友紀
神谷百子(ソロ)

会場:信濃川やすらぎ堤緑地(昭和大橋上流・りゅーとぴあ空中庭園前)
電車:一号線「白山」駅徒歩15分
バス:新潟駅から県庁行き「陸上競技場前」下車」徒歩10分

雨天の場合は中止です。

詳細↓
http://www.mizu-tsuchi.jp/2009/08/828-30.html

お時間ある方は、ぜひお越し下さい。
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by carat-dorohana | 2009-08-28 18:16 | 空土メンバー
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 茨城新聞に泥花通信の3回目が掲載されました。今回は空土の出町さんが地元真壁でかかわってきたアートプロジェクトを紹介、新潟の水と土の芸術祭への参加につながっている「真壁天降(まかべあめふり)2002」について、地域の人たちとの協働アートの楽しさや大切さを語っています。
 いまでこそ真壁は毎年2月、ひな人形をかざって町中がにぎわい、10万人が来訪する大観光地になっていますが、その源にこの「真壁天降」あり。地元の良さに気づき、真壁のまちづくりの思いやこころをつなげるきっかけを作ったといっても過言ではありません。 地元の土で作った「天降」作品を道路のど真中に立てたり、お菓子屋さんや旅館、民家に展示した作品を見に、ものすごい人が古い町並みを回遊していました。アートで町がにぎやかになる、県内でも数少ないアートプロジェクトの一つだったと思います。故元藤あき子さんの舞踏プログラムもありました。

空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-08-27 22:07 | 泥花通信
初秋のブログのあとになって申し訳ありません。ぜひご紹介したいことが。

日立市に30年も続いているタウン誌「スペースマガジン」。ここに新潟市在住の池田友好さんが、毎月、新潟のニュースを送られています。このブログでも何度かご紹介しました。
7月号では、水と土の芸術祭の紹介と「泥花」の取材記事を寄せてくださっています。スペースマガジンの編集長さんはじめ、菊池さん、スタッフの皆様にも御礼申し上げます。
スペースマガジン,通称スペマガ。茨城県でも文化の歴史が長い(文化意識、レベルは高い)日立市、そこに息づく情報誌。地味ながらも辛口?タウン誌、志知もん編集長はじめ、編集方針は筋金入り!でがんばっています。情報も、日立市内ばかりでなく、県内全域、ニューヨーク便りもあります。
ぜひ、ご購読ください。 年間購読料3200円。 
    日立市鹿島町2-8-10 エッジ・カンパニー  スペース・マガジン編集部 
    電話 0294-22-6282
    Eメール  edz-dai@net 1.jway.ne.jp
 
菊池さんは戦争中、新潟での淡い思い出もあり、今回のプロジェクトは菊池さんを通して、新潟が身近に感じられました。


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by carat-dorohana | 2009-08-24 09:12 | 泥花通信
今日と明日、つくば市で田んぼを作っている友人を泥花や水土芸術祭に案内しています。厳しい残暑が続いていますが、空はすでに秋。花びら田んぼの色も変わってきました。紫色の稲穂が少し垂れてきています。 
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 到着早々10月の収穫祭にあたり、音響会社さんにごあいさつ。ちょうど、根岸や大通地区では夏祭りの真っ最中でした。
昼食時には、松田さんに頼まれた書簡をサポーターTさんとKさんに手渡し、ワークショップの協力をお願いしました。また、夏祭りの準備にあたり、アグリパークの空き缶やごみも拾ってくださったという若い方たちにもお会いでき、お礼を伝えることができました。 地域のみなさんのご協力に感謝。畦の草刈りもしていただいたようです。暑い中、ありがとうございました。
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旧笹川邸で、水土のバスツアーのみなさんにお会いしました。バスツアーも好評のようです。
笹川邸奥座敷の釘隠しは瓢でしょうか。素敵でした。欄間の透かし彫りも瓢。

明日はもう一組、茨城から見学にやってきます。泥花田んぼで待ち合わせです。

空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-08-23 01:58 | 泥花通信
このとこ空土メンバーとの会議が続きます。

収穫イベントの秋なので泥花のことで、茨城にいても空土メンバーは

メールや実際に時間を作り合いミーティング会合。

イベントだけでなく、会議も踊ります。くるくると。。。。。    出町光識
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水土の芸術作品鑑賞に疲れたら、ぜひ立ち寄りたい温泉のひとつ、弥彦山の麓にある、岩室温泉「だいろの湯」
田植え合宿のころ、自治会長のKさんが案内してくださった。
新潟県の温泉に入ったのは、松の山温泉についで、二か所目ですが、どちらも、とてもいい温泉です。
岩室温泉街のたたずまいもなかなかです。
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空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-08-19 07:47 | 泥花通信
職場の窓から見える田んぼが日に日に色づいています。 
退社後、畦のところで立ち話をしている、空土の農業の先生谷島さんにお会いした。
毎日眺めている田んぼは谷島さんの田んぼだったんです。
いよいよ実が入る時期、来週には田んぼの水を抜くそうです。
暗渠排水のしくみや稲の発育のようすを伺ったり、泥花の現況も伝えました。
谷島さんは農業についていろいろ勉強しています。研究熱心で、先進的。発明家でもあります。
話も楽しい。水土芸術祭や大地の芸術祭の関連記事にも目を通してくださっている。
23日には奥さんやお友だちを連れて、泥花や、水と土の芸術祭にいらしてくださるとのこと。
ありがとうございます。私も22日に新潟入り、谷島さんと合流して作品をいくつか見学しようと思います。
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送り盆の日、忝くも、Kさんから近況報告のお電話をいただきました。
泥花にたくさん人がきているそうです。
今の季節なら、茨城から日帰りは可。1000円効果もあり、首都圏のナンバーも何台か見かけました。
みずっちタンクのブログからもサポーターの方のいろいろなエピソードや見学情報もあり、楽しさ倍増!

それよりも、空土の一大事29日まで、あと10日あまり.....です。

空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-08-18 06:42 | 泥花通信
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「泥花」
田んぼの見回りに
いってきました。

苗は、畦がみえないくらいに大きくなっており、白い苗から紫色の実を出し、
まさしく受粉時。「外のはおしべ、めしべは中」Kさんの同級生Sさんが教えてくれた。
稔りは、9月中下旬ごろだそうです。まだ、実をつけていない苗もあり、
収穫時期はバラバラになりそうです。
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この日は、新潟市も久し振りの晴天に恵まれ、お盆の前日地域のみなさんは
カメムシの薬剤を散布することになったそうです。連日、桃や枝豆の出荷や農作業で
お疲れにもかかわらず、根岸地区保全会のT副理事長さんはじめ、
Kさん、Kさんの同級生Sさん、Tさん、若き後継者のNさん、
花卉栽培Tさん、Iさん(欠席)たち。

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頼もしい七人の士!

「7人の士」のように、それぞれが武器、いや農機具を持ち、
アグリパークの作品会場に参集。 
メガなんとか、などと名前をつけたくなるような機械も、
ダダンさんの田んぼに入っていく。
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羽が飛び出し、子どもが喜びそうな機械だ。日頃使い慣れた機具で、
準備よろしく、散布作業もあっという間に終了。
サポーターのTさんも合流してくださり、打ち合わせもできました。
作業を終えたころ、何やら打ち合わせ、いつものように作業のあとの、
宴席会場の相談。私たちもお誘いを受けて 中華料理「M華」へ。


人気者の踊り子南さんをまじえ、みなさんと楽しく懇親させていただきました。
ごちそうさまでした。


保全会のみなさんとの宴席の前に、みずっちタンクへごあいさつ。
住宅街の迷路のような中に旧亀田浄水場をやっと見つけて、事務所へ。

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この日の担当は斎藤千佳さん、問い合わせの応対に追われていました。
あちこちながめていたら、窓口に泥花通信や№51泥花会場のマップを発見。
サポーターさんたちの細やかなお仕事、お心遣いに敬意を表します。

水土の芸術祭の成功の陰に(いや表に) このタンクあり! 。


カメムシ退治作業を終え、虫送りの旗を外しました。旗は持ち帰り、
きれいにしてから、再び、白根北中学校の美術部のみなさんに
旗の続きをお願いしようと思います。
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新潟のみなさん、
ありがとうございました。

お盆直前にもかかわらず、恩長寺の若様、奥様ありがとうございました。

いつもは車の数も少ない高速道路ですが、この晩は下りは帰省の車で真っ光。
渋滞を横目に、無事、帰宅 流星もフロントガラスから見えましたよ。

空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-08-14 07:03 | 泥花通信
今夏も異常気象、残暑厳しい日が続いています。
収穫祭も未だ企画中なのですが、収穫を終えた冬の泥花を想像し、気分的に涼しくしてみましょう。
  さて、なぜ冬の話をするかというと、先日の草取り合宿の飲み会で、地元Kさんが、雪が降ったら、泥花きれいだよ、と、何気なく仰った。
えっ、雪? 
さすが、雪国にお住まいの方だけに、泥花の冬の姿を思い描く。畦に積もった雪の模様も、きれいだろう。と。
雪が積もった泥花の畦模様!
常世の国に住む私たちには想像もしなかったこと。雑草のことで頭がいっぱいでしたし。             「冬はつとめて。 雪の降りたるは言ふべきにもあらず。霜のいと白きも、、、」
  
水と土の芸術祭は12月27日まで開催されています。泥花に限らず、各地の屋外作品は、それぞれに時の移ろいとともに作品が鑑賞できる楽しみもあります。五感も磨かれ、いとをかし。

 先週、Kさんが電話で、「泥花 今、きれいだよ」と伝えてくれました。

写真は毎日水の管理をしてくださっているKさん。Kさんも泥花の移ろいを一番よくご存じのお一人です。
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 明日、泥花の見回りに行ってきます。

 空土 事務局

 
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by carat-dorohana | 2009-08-11 22:58 | 泥花通信