水土礼賛

フィナーレの翌日、新潟市美術館、みずっちたんくへ御礼のごあいさつにうかがいました。残念ながら美術館の山本さんさんはお留守でしたが、事務所にいらした職員の方に、みずっち米をお渡ししてきました。
 たんくには斉藤さんと上村さんがいらっしゃいましたので、お二人にごあいさつ。出町さんは強~い?ハグでお礼のごあいさつ。まだ酔い?がまわっているらしい。
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 年末とあって亀田駅前の通りは混雑し、根岸のセンターに着いたのはお昼近くになってしました。
勝吉でマーボーらーめんを注文、今年の食べおさめです。どんよりとした雨の日、温まりました。
 センターでは大野さんたちがいらしてくださり、先日脱穀した種籾と精米した古代米をお見せしました。
空土農事アドバイサーのYさんがていねいに写真付きで仕分けした種籾、次につなげる貴重な種、
天地人さんたちは、紙袋に保存したほうがいい、とアドバイスしてくださり預かってくださった。

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 末尾になりましたが、
 根岸地域生活センター長の小林さん、白根学習館の小山さん、たびたび空土のわがままを聞いて下さり、感謝申し上げます。恩長寺の若様、親鸞のご法縁をありがとうございました。
 水の管理をしてくださった金子さん、おかげ様でさまざまな色の古代米が実りました。
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  また、会期中、わたくしたちをはじめ、たくさんの見学者が歩き、走りまわった畦。台風にもかかわらず、花びら畦はしっかりと残り、ランドアートとして親しまれました。工事に携わったベテランオペレーター藤原さんの職人技のおかげです。
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このほか、根岸地区保全会有志、南区のみなさん、新潟のたくさんの方々にご協力いただき、お世話になりました。ありがとうございました。

空土 事務局
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by carat-dorohana | 2009-12-30 23:20 | 泥花通信