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こんばんは、みなさま。わっちです。

泥花プロジェクト着々と進んでおります。

難点だった場所も何転したのか南区にほぼ決まり

ほっとしています。オッホッホ

ほっとするのもつかの間、次はこれまた難関の舞台・あぜ作りが待っています。
 
同時に籾の仕入れ、種まき、苗作りと5月が序盤戦の山場となりそうです。

ここを乗り越えんといかんのです。心して懸かりたいと思います。

さて外界ですが豚インフルエンザが流行してますね。

神が与えた罰と言うのはあまりに他人行儀のようですが

拡がるものは悪いものばかりではなく、いいウイルスだって

同じ事が言えないでしょうか。

自分の身体を地球に置きかえて、身体のある部分がそういう状態で

あると思えば調子が良くないところもあるんじゃないかな。

それをサインと気づけば、起こる事は好転するんじゃないかなと

思います。細菌ブームは最近始まった事ではありません。

つねに世界中いろんな細菌が飛び交っているのでしょうから、

せめていい菌をひろげたいものですね。

と最後はニュースコメンテーター風で締めさせていただきます。

さあ連休前、生気をみなぎらせ、精気を奮い起こし、

正気を発する、ハッスル! 

チャオ
by carat-dorohana | 2009-04-29 21:57 | 田植え以前
こんばんは。わっちです。

あいかわらずこのブログは私の独壇場となってまして・・・

それともおいらは泳がされているのか、いや観察されているのか・・・

なんて孟宗竹のごとく妄想が伸びているような・・・

さて冗談はさておき、日々いろいろ思うところですが

田んぼアートに先立ちこんなん見つけました。

青森田舎館村 http://www.vill.inakadate.aomori.jp/ 

いいですねー。

やっているのを見るだけだと楽しそうに見えますが、

ここまでにするまでそうとうな苦労があったかと思うと、

われわれはまだまだ幸せですね。新潟の人を始め、役場の方々、

サポーター、現地の担当者そして我らが空土メンバー、

それぞれの台所事情がありながらも一つのものに向かって

一つになろうと思うと、うっ、うっ、泣きたくなってくるよ(勝手に泣いてろ)・・・

十人十色いろんな事を感じながら、それでも今みなで手を組みゴールに

向かって進んでいる。

最後の宮大工棟梁といわれる西岡常一さんも話してます。

口伝にあるそうです

「堂塔の木組みは寸法で組まず木の癖で組め」

寸法も大事ですがそれでは持ちません。

それ以上に木の癖を読んで組み合わせることが大切なんですね。

これで法隆寺は1300年持っているんです。うひゃー!

木の性質、癖を生かすんです、はじいて使わないのはもってのほか。

「木の癖組みは工人たちの心組み」

建築は一人ではできません。大勢の力を結集して作ります。

心を一つにするんです。癖がある職人たちをまとめないといけないのです。

それぞれ得意、不得意があるのをまとめるんです。

気に入らんと途中でやめるわけにもいかないのです。

そんな癖のある人たちも組み合わせてうまくいくようにするんです。

〝木〟は〝気〟にも〝機〟にも〝期〟にもにも置き換えられます。

いろいろと他にもあるそうですが本の最後にこう言ってます。

「時代に生かさせてもらってるんですから、自分のできる精一杯の事を

するのが勤めですわ」。

自分に問うことがあります「俺は精一杯やってるのか」と。

言い訳はいいです、格好悪いのもいいです

かえって格好悪くなったほうがその後から楽かもしれません。

あれ?あちゃー、また今夜もやっちまった・・・

これじゃただの今の心境を暴露しているだけじゃないか・・・

まーいいや泳がされてはたまに観察されてる身なんだから・・・

ここまで読んでいただき誠にありがとうございました。

それではまたグッナイ!チャオ
by carat-dorohana | 2009-04-25 22:00 | 田植え以前
みなさんこんばんは。わっちです。

いよいよ田んぼの季節になってきました。

うちの近くの田んぼも水が入り、水面にきれいな青空が

映っています。いい光景ですね。

さてわれらのプロジェクトのほうは何とか1回が終了したところでしょうか。

気持ちばかり先走り、9回裏最後の攻撃みたいな気分で

早くも代打を使ってしまい、ちと急いでいた感じです。


まだまだ先は長いのに・・・


相手投手もジャイアント馬場をはじめ、打者も上杉謙信を筆頭に

今ブレイク中の直江兼続、田中角栄、山本五十六、前島密(郵便制度の父)、

坂口安吾、たかの友梨、水島新司、林家こん平と強打者ぞろいです。

ただ玉はどこに転がるかわかりませんし、

水もどこに流れるかはわかりません。

メジャー相手にできるなんてわくわくですね。

とまた本日も脱線ぎみですが今週末に新潟に行く予定です。

地道にいくしかないでしょう。

山の頂も一歩ずつ。そこにはどんな光景が・・・

本日はこのへんでおひらきにいたしとうございます。

それではまた、チャオ!

強打者ぞろいです。
by carat-dorohana | 2009-04-23 22:02 | 田植え以前
みなさん、こんばんわっちです。

9日間(21日現在)誰もバッターボックスに立ってくれないなんて・・・

なんて勝手なことを言っている次第ですが、

泥花プロジェクト、公開したはいいものの航海は難航しております。

海は大荒れ、目的地はどこか?状態です。

ただ長い航海、いずれ希望の宝島は見えてきます。

それまでの辛抱です。

なので上陸した際に何をするのか事前に確認をしておきたいですね。

「事前にご確認を」どこかでよく聞くような・・・

そうですお金の借金はありませんが、時間の借金はしています。

これを読まれたあなた!イメージ膨らませておいてくださいね。

〝何ができるか〟を。

皆さんいい大人なので〝できない理由〟はご遠慮願います。

想像してくださいね、それを創造します。

なんだか怪しい宣教師みたいだ・・・

では穀雨の雨が恵みの実りになる事を願って

最後まで宣教師風なわっちでした。チャオ!
by carat-dorohana | 2009-04-21 22:03 | 田植え以前
空土メンバーの大和田ファミリーが、新潟市亀田にある

水と土の芸術祭のサポーターの基地である、

みずっちたんくでの「さくらまつり」にいきました。

メンバーのなかでわっち(大和田)は、

若くとてもアグレッシブに行動してくれました。

無論、彼とて人間。

いろいろな思いを持って新潟に行ってくれたのかな。

新潟プロジェクトが彼を今以上に大きくしてくれることを、

心より応援しているし、ぼくもそうなりたいね。

さくらまつりではサンバだね。わっち。

出MAXでした。
by carat-dorohana | 2009-04-12 22:08 | 田植え以前
こんばんわっちです。ただいま新潟より帰還いたしました。

サポーターのみなさんによる亀田「さくらまつり」、盛り上がってました。

現地の浄水場はもちろん、近くに北山公園という池がある公園があり、

そこも桜満開でちっちゃい子からお年寄りまでみんなで賑わってました。

向こうには前日の夕方ごろ着き、約束まで時間があったので

候補地であった一ノ関に行きました。高速道路からも桜並木が見えるほど

立派に咲いておりました。いいときに行け感謝です。

その後宿泊の案内をされたのが新津美術館も近くにあるさつき公園というところで

この公園がこれまた素晴らしい!!小高い公園で他に植物園あり遺跡群ありで

自転車道路もあり1.5キロほどで石油美術館のほうまでもいけるみたいです

できることならこの場所で泥花ができたらと強く思いました。

公園のほうは集落のいっかくで日曜日の朝はみんなでごみ拾いをしていました。

金津小学校、金津中学校に酒屋も近くにあります。普通に泊まりに来ても楽しめると

思います。

さて「さくらまつり」ですが私今回サンバはしませんでした。

サポーターとの話し合いは今回同伴してくれた妻に任せました。

妻の話ではいいおみやげを持って帰れそうだと言ってました。

詳しくは追ってお伝えするという事で・・・

祭りの終わりに空土含め5組の作家さんたちの紹介もしていただきました。

前回の顔合わせもありしっかり覚えていただいてました。

今回、サポーターのみなさんの熱気をとてもよく感じました。

まだ道半ばですが確実に進んでいます。興味本位でもいいと思います。

ぜひ泥花プロジェクトに参加される人が増える事を願っております。

ではまた、チャオ!
by carat-dorohana | 2009-04-12 22:05 | 田植え以前
昼下がりならではの、似たり寄ったりな各放送局の内容に、

ザッピングも怒り混じり。眠い眠い。。。眠りにつこうとするが、

NHK番組『きらっといきる』に手が止まる。マイブーム新潟である。

自己思考の何分の一かは常に、えちごブラーンにさがるのだ。

出演していたのは脳性マヒブラザーズのお二人。

先月に『水と土の芸術祭企画発表会』で、司会者のひとりだった

NAMARA代表 江口歩さんのところの芸人メンバーである。

脳性マヒブラザーズBLOG http://ameblo.jp/noubura-yabou/
新潟のお笑い集団 NAMARA  http://www.namara.tv/index.html

番組内容は脳性マヒブラザーズのふたりコンビが、

障害をネタにしたコントを売りにしてきたが、大きな壁にぶつかり、

自分たちのお笑いを探しているという紹介。障害者のふたりは笑わせようとすると、

お客さんから温かい感動の目で見られてしまう。

オマケに頑張ってくださいの感動の駄目押し。(駄目出しか?)

芸人としては致命的だと話していた。どうすれば他のM1芸人みたいにただ笑ってもらえるのか?

障害を売りにせず?お笑いという芸でお客さんを魅了したいという明るいふたりだった。

ああ、こういう人もNAMARAの江口さんの近くにはいるんだと新鮮だった。

壇上で一度しかしかみたことのない江口さんだったが、そのオーラというか、

バックボーンを見た気がした。さて、話を脳性マヒブラザーズに戻そう。

彼らの言葉で。。。。

『障害って個性ですかね。でも障害者だけであつまればそれは個性でなくなる。』 (正確ではない)

もっと本心でのオリジナルを彼らは求めていた。感慨深かった。個性ってなんでしょうな。

少し前、笠間焼若手陶芸作家から電話があって、陶芸家集まると何であのようになるのかな~。

という答えがある。陶芸家たちに個性が無いから集まり、個性個性と内向きに吠えているのだろうね。

陶芸家が集まればそこに陶芸は個性で亡くなる。アーティストが集まれば、アート個性をでなくなる。

障害者が集まれば、障害が個性でなくなる。健常者が集まれば、個性はない。

障害者も健常者もボーダレス。凄いものは凄い。駄目は駄目だね。

新潟に行く楽しみが増した。カッコイイ人にもっと会いたい。   出MAXでした。
by carat-dorohana | 2009-04-11 22:13 | 田植え以前
大地の蓮は曼荼羅であり、
水田は自然の猛威と、
人間の生活が格闘し、
作り出した人然共作の理想郷。
日本のひとつの美しい形である。
そこに浮かぶ蓮舞台は、
常世で仏さまと水田を舞踏む人々の
命みなぎる祭りという情演となる。
このアニミズムとブッタの融合も
自らと異なる他者と交じる
個を見つけ和に共存するという
日本人らしさだろう。
大地絵という蓮の曼荼羅デザイン。
そこに向かい斜に交わり、
クロスする花道(畦)は、
新たな出会いと他人と向き合う
縁の交差点。
+(たす)であり、×(かける)ことは
いつだって可能性という熱を発してい
by carat-dorohana | 2009-04-05 22:13 | 田植え以前